働く障がい者の方 募集!!

2017年01月18日

働きたい 障がい者の方を 至急!! 大募集!!です。
博多織や久留米絣を使って 小物作成!!作業
や ネットショップの販売作業!!  
また、 PCを使った 軽作業等 
障がいや ご希望に合わせて 仕事を選んで頂けます!!
是非是非 ご見学 お問い合わせください。



  


Posted by sansanhiroba at 09:43Comments(0)スタッフコラム

新春!! 新規出品のお知らせ!!

2017年01月09日

新年あけましておめでとうございます。


はかた祇園工房 新商品出品のご紹介です。

http://www.hakatagionkoubou.com/?pid=109634418

博多織(絹100%)を使った、名刺入れです。

はかた祇園工房 キャラクターの祇ちゃんが手にしている

柄と同じ柄の名刺入れや

http://www.hakatagionkoubou.com/?mode=cate&cbid=2208877&csid=2

新柄の鈴箱です。

贈り物や 記念の品として 博多織小物雑貨をご覧ください。  


Posted by sansanhiroba at 09:46Comments(0)スタッフコラム

今年もよろしくお願いします。

2017年01月04日




皆様、今年もよろしくお願いします。

今年の、さんさん広場 はかた祇園工房は

酉のように羽ばたいて行きたいと思います。


  


Posted by sansanhiroba at 14:22Comments(0)スタッフコラム

はかた祇園工房 鈴箱新規紹介!!

2016年12月27日

年末・年始も はかた祇園工房shopをよろしくお願いいたします。

鈴箱新規追加!!

 

http://www.hakatagionkoubou.com/?pid=110645256

いろいろと 追加しました。

ゆっくりと 御覧ください。

お買い物は、新規会員登録後 お買い物かごにいれるとお買い得となります。

是非、会員登録後にお買い求めください。

※発送日は、振り込みの場合 入金確認後翌営業日が出荷日です。

はかた祇園工房 年末年始休暇 12月29日から1月3日までです。

よろしくお願いいたします。  


Posted by sansanhiroba at 09:51Comments(0)スタッフコラム

今年もありがとうございました。

2016年12月27日






今年もありがとうございました。

さんさん広場 はかた祇園工房の

年末年始休暇は、12月29日から1月3日までです。

皆様、良いお年をお迎えください。
  


Posted by sansanhiroba at 09:42Comments(0)スタッフコラム

☆ブログ連載始めました☆【メンバー美波の”連載”】「グルグル思考を止める方法について」 ※英訳有

2016年12月23日

さんさん広場祇園教室では、「メンバーさん」と呼びしている

さまざまな障がいをもった方が働いておられます。

美波さんというメンバーさんが今回、ご自身のご病気について

連載をして頂く事となりました。

とても、勇気のいることだと思います。

自分自身をふり返ることで、そこで気づきになり、変化し、成長となります。

皆様どうかあたたかく見守ってください。





さんさん広場で、働いている美波です。

私の病気の体験について、連載をさせていただくことになりました。





ぐるぐる思考がとまらなくて、

連想ゲームのように、次から次へと、嫌だったことを、

長年、思い出してばかりいて、苦しんでいました。

こうなってくると、もう、楽しかったことを思い出しても辛いのです。

そう、思い出すという行為が、自分を、

たまらない気持ちに、させていたのだと思います。



この症状を、お薬で抑えても、

なんだか頭がもやもやしてしまいます。

家族に、「頭がもやもやする、もやもやする。」と、

よく、うったえていました。



しかし、お薬は、とても大切です。

お薬をきちんと飲んだうえで、以下の方法を参考にしてください。



この状態から抜け出すのに、良かったと思われるのは、

ウォーキングデイケアへの参加、

ヘルパーさんの存在バッチフラワーレメディー、等です。



今回は、バッチフラワーレメディーが、

私に、どう良かったかをお話したいと思います。



そもそも、バッチフラワーレメディーとは、

不思議なお花療法で、お花から採取した、お水が、

小さな小瓶に入っていて、コップに汲んだお水に、2滴ずつたらして飲みます。



(5種類をブレンドしたレスキューレメディーは、4滴たらして飲みます。)



効能別に、38種類があって、7種類まで自分で、

組み合わせて、ブレンドすることが出来ます。

(38種類意外に、レスキューレメディー、レスキューナイトがあります。)

とても、小さな小瓶ですが、約1月分あり、

私は、その期間に、みるみる頭の中がスッキリしていきました。

とても、癒されたのです



どうやって、このバッチフラワーレメディーに、

出会ったかというと、眠れない夜に、

ケイタイで、「死にたい気持ちの対処方」とグーグルしたのです。

ヒットした、サイトで、

偶然、見つけ、今では、死にたいと思うほどの夜は、

ほとんどなくなりました。

バッチフラワーレメディーは、ロフトでも売っていますが、

7本買うと、値引きになることから、ネットで、購入しました。

値引きになるとはいっても、1ケ月飲んで、現在、飲まなくて良くなるほど、

癒されるとは、予想していなかったので、

大きな金額を、だすことに迷いがありました。

きちんとした収入のある、体調を崩した家族が、

バッチフラワーレメディーを飲んでみることになり、

たくさんのレメディーを、購入しました。

そのなかの、ホワイトチェストナットとレスキューレメディーを、

私も飲ませてもらえたのですが、

すぐに、グルグル思考がなくなっていくのを、感じました。

もっと、元気になりたい!

過去に縛られたくない!

という想いから、自分で、7種類選んで、購入することにしました。

私が、選んだレメディーは、ホーンビーム、ホリー、

パイン、ウィロウ、オリーブ、ハニーサックル、レスキューナイト、です。

お友達に、バッチフラワーレメディーの話をしたところ、

いろいろ調べてくれました。

日本では、お医者様や、カウンセラーの先生が、

バッチフラワーレメディーを勧めると、

薬事法にふれるそうです。

お薬や、医薬品ではないからだそうです。

これらのレメディーを飲んで、

グルグル思考がとまったら、

今現在に気持ちが向くようになり、

お風呂に入ったり、お化粧したり、

食事の準備ができたり、さまざまなことが、出来るようにした。

まさに、お花療法に、心が癒されたのです。

そして、さんさん広場との出会いもあり、元気に出勤しています。

(筆 美波)



I’m working at sansanhiroba 【 Sunshine Square 】 while undergoing medical treatment. I’ve been tormented by bad memories whirling in my head for a long time. These whirling, bad memories occurred in my head, one after another, like a word association on game. The occurrence of these whirling, bad memories even kept me from remembering my cherished good memories happily. At that time, my whirling, bad memories occurrence had become worse to the degree that the deed of remembering memories themselves had become real torments for me.

I couldn’t contain these kinds of symptoms even by using doses of prescription drugs completely. After taking prescription drugs as instructed by a doctor, my head was still sort of unclear. I often talked with my family members of my sort of unclear head after taking these medicines that the doctor had prescribed.

One sleepless night I used an internet search engine on my mobile phone by inputting the words, “ How to cope with the situation when you feel like dying ”. Then I bumped into a product of biologically based therapies, a kind of herbal remedy. Needless to say, it’s a kind of alternative medicine, so medical professionals are not able to recommend those kinds of products to the general public including patients. Medical professionals’ recommending such products violates the medical practitioner’s law and Pharmaceutical Affairs Law ( Japan ). Some say they only have a placebo effect, and others say they are homeopathic remedies ( medicines, treatments ). In my case, the product of biologically based therapies, a kind of herbal remedy that I had happened to meet online worked pretty well for my symptoms. I’d like to be the person with vim and vigour. I don’t like to be dragged down by bad memories of my past. By the use of this kind of alternative medicine along with the doctor’s prescription drugs, my whirling bad memories occurrence is almost gone. My such symptoms have settled down. Now I can manage to do the household chores normally, self–grooming and the things that I was not able to do while having the symptoms mentioned above. And my entrance into my present workplace gave me another boost in my daily life. Thank you for your time.
(英訳:Shinji)  


Posted by sansanhiroba at 11:41Comments(0)メンバーコラム

【お薬って、太りませんか?】

2016年12月22日

さんさん広場で働いている”美波”です。

今日は、私が普段服用している薬について、少しだけ語ってみたいと思います。



お薬って、太りませんか?



私がクリニックを初めて受信したのは9年前で、

それから、お薬を飲み始めて、9年目になります。

実は始めは、とにかく寝てばかりで、

何も食べられなくて、吐いてばかりでした。

吐くものがなくて、胃液を吐くのが、辛かったのを、覚えています。

その時は、プリンペランを処方していただいていたのですが、

服薬すると、吐き気がするのに、

お腹が空くという負のスパイラルに陥って、とても苦しかったです。



最初の、夢でもみているかのようなわずかな期間、

体重が3キロぐらい減りましたが、

その後は、食欲が増すばかり。

あれよ、あれよ、と最終的には、なんと・・・・16キロも太ってしまいました。

元気が出るお薬が、私にとっては、

食欲が増すだけの薬のように感じました。

だるくて、家事すら手に付かないのに、お腹だけは、たまらなく空くのです。

そんな状況で、太ってしまい、

さらに、病名も変わったことで、

さらに食欲の増す、太りやすいお薬を服薬することになり、

体重は、どこまで増え続けるのだろうか?と不安でした。



海の見える病棟で有名な病院を、退院した後、

ヘルパーさんに、訪問サービスをお願いするようになり、

少しずつ家事が手に付くようになりました。



その後、4回目の転院をし、

今のクリニックの院長先生に出会いました。

食べ過ぎを防ぐ効果のあるお薬を、処方してもらいました。

だんだん、元気になり、母との一時間のウォーキングが、日課となりました。



お薬飲み初めて、7年目の冬、

本格的にダイエットをしようと、

1時間のウォーキングを、3回にしました。

みるみる、体重が落ち、目に見えて成果がでるので、

ダイエットが楽しくてしかたありませんでした。



入らなくなっていた、7号のパンツが入るようになり、

いっそう、効果をだそうと、午前、午後、夕方、夜と、

ウォーキングの回数を4回に、した時期もあります。



半年もたたないうちに、16キロ落ち、もとの体重に戻りました。

現在は、平日は、さんさん広場までの通勤のために、

博多駅から祇園駅までの行き帰りを歩き、

土日は、地元の海まで歩いたり、なるべく遠くまで、

歩いてお買い物に行ったりしています。



気を抜くと、すぐ太ってしまうので、

お腹が一杯になったら、無理して食べない。

食事の時間の間隔をあけすぎない、などを気をつけています。



ウォーキングダイエットのコツは、

寒い時期にやることです。

脂肪が燃焼しているのを、体感できるような気がします。

実際、とても、寒いのに体が、ポカポカしてきます。



雨の日でも、傘をさし、小雨なら、

トレッキングシューズ、大雨ならレインシューズを履いて、

歩くことをお勧めします。



この、トレッキングシューズも

ポイントかもしれません。

歩いている振動が、全身に伝わって、

脂肪を揺らしている感じがします。なんといっても、

防水加工がしてあるし、山を登るためのシューズですので、

足で地面を感じることができます。



トレッキングシューズは、一万円以内のもので、十分かと思います。

それでも、お高いですね。

それから、ジョギングシューズやウォーキングシューズは、

クッションが効いていて、歩いている振動が吸収され、

体に伝わりません。

普通のスニーカーでは、足が痛くて、歩くのが苦になるかもしれません。



長時間、歩いていると何故だか、頭の中が、ポジティブになります。

以前、お家のなかで、ぐるぐる思考がとまらなかったのですが、

外にでて、歩きながら、景色をみたり、

歌を口ずさんでみたりすると、改善しました。



一番、精神面で効果的だったのは、

母とのおしゃべりです。歩きながらだと、

とても気持ちを、言葉にしやすいのです。



今年の6月で、母が65歳になったので、

午前の母との散歩は、卒業しました。

約2年の間、毎日、1時間、一緒に歩いてくれて、母には、とても感謝しています

これから、秋です。風が涼しくなりましたら、

ウォーキングダイエットは、いかがでしょうか?



秋、冬、頑張っておくと、一年中、理想のスタイルをキープできますよ。

着たい服を着て、おしゃれを楽しむ。女子の醍醐味ですね。

さんさん広場で毎日楽しく通勤ができるように

私も、リバウンドしないように、気をつけて頑張りたいと思います。



こんなふうに思えるようになった私って、、、、、

変化・・・・気づき・・・・そして・・・・成長です!!!!やったぁー!

と、自分を褒めて行こうと思います。



(筆:メンバー 美波)


  


Posted by sansanhiroba at 10:41Comments(0)メンバーコラム

【小学校2年で教わったワンランク上の遊び】

2016年12月21日

幼い頃いろいろなもので遊んでいた筆者ですが

どうもものを散らかしてしまい結果として紛失してしまうという

情けない子供でした。

まぁ子供のうちは、紛失の一つや二つはあるのでしょうが、

筆者はちょっと異常でした。(汗)

そのせいかTVに興味が向いて「お笑いスター誕生!」などのことに詳しかったりします(笑)

その中で小学校2年生のとき、近所に住んでいた

ヒロキくんという同級生。

小学生の時代はよく遊んでいた間柄のヒロキくんでしたが

このヒロキくんから面白いものを教えてもらったという記憶が残っています。

それまでカードで遊ぶものは

トランプかカルタと相場が決まっていました。

しかしカルタなんかは面白い言葉が読み札でないと面白くないし、

トランプはババ抜きとか七ならべぐらいしか出来ませんでした。

(のちに発売された「ジャイアント馬場抜き」は欲しかったですが・・・)。

そこに現れたのが「花札」でした。





花札のルールは母が知っていたらしいですが、

何分始めてみるものに興味津々でした。

花や動物をモチーフにした古風な絵のデザインや

パチッと札を札で叩くような音は一種のカルチャーショックを受けました。

ヒロキくんにはいつも負けていましたが

負けるといつもゴネていた筆者がゴネた記憶がありません。

(実際にはあったと思いますが、それでケンカをしたことなど一度もありません)

役を覚えるのに結構な頭を使います。

そして駆け引きがうまくないと持ち札がうまく使えないのです。

大体は札を7枚互いに持ち、その場には6枚。

残りの札は山積みになっていて、一枚梅なら梅の札があれば

それをその上にパチッとやって山積みの札から1枚取ります。

ここで運も味方につけないと勝てないのです。

ヒロキくんにはよく役も教えてもらったものです。

よく聞く「猪・鹿・蝶」とか「大ざん(松・梅・桜)」、

「松・桐・坊主」なんていうのもありました。

「(桜と菊の盃で)花見で一杯」とか

桜・菊・坊主を揃えて「鉄砲」なんていうものもありました。

その後母がルールを知っていたことから小学校の時代は

よく遊んでもらっていた。また小学校4年ぐらいになるとヒロキくんだけでなく

後々仲良くなるマサカズくんという友人ともよく勝負して玉砕していました。

マサカズくんはゲーム関係には精通していて

将棋からオセロからトランプまで教えてもらいました。

中学で一緒になったときはファミコンも少々だが教えてもらいました。

小学校4年ぐらいの放課後はいつもヒロキやマサカズとインドアゲームをしていました。

楽しい思い出が学校の中になくても友はいたのですね。

なのでその後、筆者が学校への順応がどんどん出来なくなっていって

トラブルを起こし続けたことに対して特に2人には申し訳なかったと今でも思っています。

今更ながら花札がしてみたい気になります。

あのパチッという音がなんか爽快なのです。

だからゲームセンターであったアッチ系の花札では満足しないのです。

30年ぶりに遊んでみたいものです。

というか一頃コンビニとかでも売っていたのですが、今はどこに売っているんでしょうか・・・?

昔の懐かしい遊びを想い出すと、ほんの少しワクワクしてみたり

ほんの少し寂しくなったり、、、、、

時々、想い出す事は心と身体にとてもよいそうです。

こんな風に、昔のことをほんの少しだけ想い出しながら、自分の心と向かいあい

今日も残りの時間を過ごして行きたいと思います。

(筆:メンバーS)  


Posted by sansanhiroba at 11:11Comments(0)メンバーコラム

私の大切にしているもの ”10がつく日” 】

2016年12月16日

タイトル:我が家の住まいについて

自分の家を持ちたい事は若いときからの夢を持っていました。

大阪より帰省して約10年で自分が家を持てた夢が実現いたしました。

最初は準和風住宅の寄せ棟で2階建て7LDKで(7人家族)車庫付きでしたが

私の計画ミス、家族から批判の声が多いに出てしまい本当に大変でした。

それから、10年間ほど経った時に地域内の区画整理(農地道を宅地に整備)の

計画が始まりました。

そんな時に自分自身が病に倒れ8ヶ月の入院生活が始まりました。

入院中に病院まで行政の人達との話合いが始まり

色んな事を勉強する事に成りました。

いろんな事をいろんな方とやり取りしながら8ヶ月の入院生活も終わり

やっと自宅に帰る事ができ今度は引越しの準備や解体などの予定を立てましたが

肝心の解体現場をみることができず涙、涙の日々でした。

仮住まいをしながら次の住まいの計画を立てたり、いろんな知識を得ることができ

ある住宅会社(工務店)に巡り会い私は、その工務店に決めたのです。

担当の営業職のTさんは、とにかく親身になって話しを聞いてくださり

全てにおいて良心的でした。

それからというもの、工事が完成するまでは順調に事が進み記念すべき

なんと2010年10月10日のAM10時10分に完成したのです!

完成した我が家はとても快適で5LDKの庭付きで車庫に車が3台も停めれます。

毎日、季節を感じながら通勤ができます。

私は素晴らしい工務店の営業のTさんと出逢い、

話し合えることのできる相手をもつことができましたので

それは一つの喜びです。

大切な家や家族を守っていくためにも、これからも

頑張ってお仕事に励んで行こうと思っています。

メンバーKより  


Posted by sansanhiroba at 13:58Comments(0)日記メンバーコラム

【私の好きな事「タロット占い」】

2016年12月15日

「タロット占いは、そんなにヤバくない」


こんにちは。さんさん広場祗園教室メンバー・パンク担当・Mです。

今回は、「私の好きなもの」の中の一番スリリングな「占い」で行ってみたいと思います。

実は、元婚約者の家がちょっとファンタジック過ぎる活動をやっていて

それが一因で結婚をドタキャン!!!

えー・・・・なんかもう色々あって、不思議系が苦手になりました。

不思議系ってよくいえば個性的なのですが、私はどうしても苦手で・・・・。

占いもそうなんです。興味もなければ実は苦手な方でした。

そんなある日、仲の良い友達が、突然「私、占い師になろうと思って…」と爆弾発言!

しかし、彼女は一般常識もあり裏表のないとても信頼できる人なので、

ここはちょっと協力してみようと思い

練習台になったりしてましたが、、、、、

そんな私がまさか占いをやろうとは、

思ってもいませんでした。



そうするうちに、時は経ち、 な、な、なんと

その友人は売れっ子占い師として、雑誌やネットで活躍して行ったんです!

彼女のご実家が福岡なので、帰省のついでに占い講座を開き、

占いはどーでもよく、友達に会う感じで講座に参加していたのですが

他の参加者さんは、真剣勝負って感じで占いを勉強しているので、

「なんだか少し変わった人達ばっかりなんだろーなー」と

偏見を持っていたら、頭の回転が速く、社交的だし、

キビキビして美女な人ばっかりでした。

タロット講座だったのですが、何もわからない私に対し、

それはそれは、親切に教えてくれる、優しい人達☆☆☆

タロットの先生は、イケメン男性で、

不思議ワードを使わない理系だったのも、好感度UP↑

そして、友人占い師は、「あんな事があって、凄い嫌だと思うけど、

Mちゃんは占いに向いているから、良かったら、興味持ってみてね」と言うんです。

彼女は霊媒体質で、普通のOLの頃から、オカルトな事件に巻き込まれて

酷い目に遭っていたのですが、私は唯の人。。。。。。

霊感とやらも皆無だし、見えないものは見えない人。

しかし、向いているって、どーゆーこと???

「きょうのタロットの先生も霊感とか無いけど、超当たるし、人気ある先生だよ」と、友

人は言うのです。

その講座は、タロットの先生が書いた本がもらえるので、

家でなんとなく読んでるうちに、

カードが欲しくなり、遊びで占ってブログにUPしていると、

占い師の友人から、「カード、読めてるじゃん。そーゆー感じでいいんだよー。」と

褒められ、おだつ。(←北海道弁で調子に乗る等の意)

おだった私は止められない。

周りの友達を占うと、「当たる!」と大評判でした。



タロットは、現在抱えている問題や

悩みにアドバイスや新しい選択肢を出してくれるツールなので、

この先どうなるかとか訊かれると「自分で決めろ!」と、心の中で思うのでした。



占いは、所詮占いなのです。


人生を決めるのは、あなた自身!


タロットは、その手助けをするツールです。

こんな私が唯一褒められる特技だから、

タロットが好きなのかもしれませんね。


人生は一度きり

最後に決めるのは自分自身です。


何でも、あの人が悪い、これが悪いっていうより、

まず自らを律し、あらため、自分で決めた人生を過ごした方がいいと思いますが

皆さんはいかがでしょうか・・・・・。



☆メンバーMより☆  


Posted by sansanhiroba at 10:25Comments(0)メンバーコラム