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5月9日(土)開催 第6回 西南経営塾【無料説明会&相談会】

2015年04月30日


西南経営塾は、「西南ビジネスクラブ」を母体として、税理士、社会保険労務士、司法書士、中小企業診断士、弁護士、金融機関、商工会議所などで総合的に経営を支援するグループです。
起業予定の方、創業間もない方、既に起業している経営者の方を対象に、それぞれの目標を叶えて行くために、士業の専門家のアドバイスを受けながら、経営者のビジョン、ビジネスプラン、経営戦略の立て方、戦略情報の活用、決算書の読み方、部門別管理の考え方、法務・税務の知識等といった、経営全般について支援していきます。
起業を目指す、学生や社会人、障がいを持っている方も自由に参加できます。
お気軽に、是非ご参加ください。

◇日時
平成27年5月9日(土)10:00~13:00(開場9:30)
◇会場
さんさん広場
福岡市博多区祇園町1番23号アルテハイム祇園205号
TEL/FAX 092-261-3232
福岡市営地下鉄 祇園町下車3番出口より徒歩1分
西鉄バス 祇園町バス停下車
http://sunsunhiroba.com/archives/1506
◇参加費 無料
◇対象:起業予定の方、創業間もない方、経営者の方
定員:25名

◇スケジュール
第1部
講演 10:00~11:30
講師 原口 卓也氏
(TKC九州会福岡支部会員 税理士)
プロフィール
西南学院大学卒業。平成7年より大原簿記法律専門学校税理士科の非常勤講師を3年間務め、平成8年より「原口正信税理士事務所」勤務。平成24年11月「経営革新等支援機関」に認定、平成25年7月よりTKC九州会福岡支部中小企業支援委員会委員長就任。

第2部
個別の相談会  11:30~13:00
・受けたいアドバイス、お聞きしたいことがありましたら、事前にお知らせください。

(協力)清水智文税理士事務所・原口正信税理士事務所・花田亨司法書士事務所・池田智之社会保険労務士事務所
・廣門和久中小企業診断士事務所・光安和夫行政書士事務所・後藤健太郎弁護士事務所・KatthyWang・岩元智香子社会労務士(順不同)

◇申込・問合せ先:さんさん広場  蒲地
TEL 092-261-3232  


Posted by sansanhiroba at 12:40Comments(0)セミナー関係

味噌汁

2015年04月29日

家に帰りつき晩の食事になると必ず出てくるのが、味噌汁である。味噌汁は日本の心とか味噌汁一杯で健康とかいろいろ言われているが、どうして日本にはこの独特の味噌汁という文化があるのだろうか。

海外でもパンを主食にしているところでスープが出てくるところは多くある。また麺とスープが一体化しているという文化の国もある。しかしその中で日本人のゴハンに味噌汁は特殊といっていい。味噌汁はパンや麺類にはどうも合わない。ラーメンとかでも味噌ラーメンは味噌汁とは全く異なる味噌の使い方であり、味噌汁は本来日本食にしか通じないのである。

まただからといって高級な日本食になると味噌汁の出番はなくなる。皆さんは懐石料理で味噌汁が出てきたのはあまり見たことはないだろう。大抵白いゴハンも出てこずゴハンが出ても「松茸釜めし」みたいなもので汁物も味噌汁ではなくすまし汁…いわゆるお吸い物というヤツである。

しかしゴハンと味噌汁が組んでおかずを箸で食べようとするとハンバーグだとかコロッケだとか、洋物のおかずでも味噌汁との組み合わせが成立するのである。この変わり身はかなり驚異的である。この組合せ定食屋だとかファミレスの定食だとよくある話である。

また味噌汁をサービスしてくれるところとそうでないところがある。6月の終わりに「やよい軒」でカツ丼の大盛りを頼んだとき無条件で味噌汁が付いてきた。また松屋で牛めしの特盛りを頼んだときも同様に味噌汁がついてきたのである。その点吉野家とかは別に頼まなければならない。なんともサービスが悪く感じてしまうのは私だけだろうか。まぁ味噌汁は簡素なものであったがそれでもいいのである。

ファミレスで面白い注文の仕方をしている人がいた。その日は12月でその中でもかなり寒かった。深夜の2時ぐらいにスナックのママみたいな人と雇われマスターみたいな男が現れた。店は静かだったので彼らの声が聞こえてきた。かなり寒がっていたが何か安くてあたたかいものはという感じだったが妙案が見つからない。もともと店で客と酒を酌み交わし、ここでも当初ビールを飲んでいたので冬は寒いのである。そこでいわゆるサイドオーダーにあった味噌汁を単品で注文したのだ。これは見事な寒さしのぎだったと感心したのを覚えている。

この味噌汁に豚肉が入ると豹変する。具材も一気に増えて「豚汁」の完成だ。脇役が主役になり十分な一品になるというとこと だ。あるファミレスでは+70円程で味噌汁を豚汁に切り替えられる。これだけでも何か得した気分になる。

さて家で味噌汁を戴いた日の深夜に腹が減ることがどうしてもある。特に眠れない夜は…。そんな時ゴハンに冷えた味噌汁をかけて食べるのである。具材は豆腐が一番うまい。とにかく茶碗からあふれ出ないようにゴハンをついで味噌汁を思い切り。これを無心にすする。そして眠りに付くのである。あぁ不健康極まりない。

ペンネーム AMEさん!!  


Posted by sansanhiroba at 12:07Comments(0)日記メンバーコラム

ICカード是非論

2015年04月29日

今や交通機関系で天下を取ってしまったICカード。筆者も定期で地下鉄のICカード(はやかけん)を利用しているほか、競艇やサッカーなど自分の趣味をたしなむ時のためにJRに乗るためのJR九州のICカード(SUGOCA)も持っている。

もともとはJ2時代のサガン鳥栖の試合に行くためにシーズンパスと一緒に買ったのが始まりだった。毎試合行くとはいえ試合があって計算上は当時2週に1度ぐらいの頻度だったため回数券やプリペイドカードを買っていた。特にサポーターになりたての頃はいつもミニ回数券という6枚入りのものを買っていつも通っていた。よくたった1日期限が足りなくて慌てて別件で鳥栖に行ったりしたこともあった。ICカードの魅力はチャージしておけば有効期限がないため、いつでも使えるということである。

また1回1回切符を買いに行くのが煩わしいということを考えればサッと通過できるICカードは助かる。意外に切符が出てくるまでの時間とICカードをタッチしての通過時間は差があってICカードの方が早い。その時間でまさかの乗り遅れを防いだりできるという効果もあるのだ。

ICカードの欠点はまず小銭をチャージできないということだ。例えばジャラジャラと小銭が1500円ぐらいあったとする。それを券売機に入れてチャージすることができない。小銭要らずなのはいいが、なかなか庶民は千円札すら持ち合わせないこともあるため、こういうときには非常に困る。それに関連して、例えば840円の区間に乗り合わせて残額が800円だったとすると、たった40円の支払いをまた1000円札でチャージして精算しなければいけなくなる…と思い込んでいる人が多い。これ大抵の交通機関の大きな駅だと精算機にかければ精算はしてくれるのだが、全くそれに関して知らせていない感じである。また駅員が委託された会社の人間しかおらず精算の体制が出来上がっていないところではやはり1000円をチャージしなければならない。うっかり無人駅で料金を間違えてしまい精算しようと思ったら端末で払うどころか全額を運転士に払わなければならないという悲惨な光景も想像しなければならない。



ICカード SUGOCAあと買い物で使うときに端数が生じてしまうといつまでもその端数が付いてきてしまったりするのも厄介である。1607円とか残っているとこの7円がどうしても付きまとう。3円だけチャージして10円単位にすれば交通代として利用できるのだが意外にここも厄介である。まぁ何かものがあれば長所があり欠点も出てくるわけで。筆者そういう時交通代として使える分は全部使ってしまってから7円残っているのであれば「不足分は現金で」と言って使い切るようにはしている。

それにしてもICカードを私は昨年3月にSUGOCAとnimocaの合計2枚を財布ごとなくしてしまったのだぁ~!財布が見つかったらデポジットを返してもらおうと思っていたのだが時効…。あ、1枚500円のデポジットがありそれが2枚ならば1000円…。1000円で下手したらファミレス2回行けるぞ!というケチな考えを起こしてしまうあたり筆者は金持ちにはなれなさそうだ…。  


Posted by sansanhiroba at 11:59Comments(0)日記メンバーコラム

餃子における実は結構困った問題

2015年04月17日

中華料理でありながら、こちらすっかり日本の国民食になっている餃子。宇都宮や浜松では名物として論争が起き、市民同士が険悪な感情になるという問題さえおきている。しかし外野から見ているとうまいものを食えればそれでいいのでは?と思うのである。どちらが一番だといって切磋琢磨するのは構わないが小競り合いは見苦しい。

さて、筆者からして困った餃子の問題がある。日本の餃子のほとんどにはニンニクが入っている。そのため女性の前で食べられなかったり、女性には勧められないという問題があるのだ。筆者の家では母がニンニクのにおいが嫌いでニンニクを入れない餃子を作っていた。仕事等で女性と接する機会も増えた昨今では特に食べるものには神経を使う。しかしニンニク入りが当たり前のためか市販の餃子も結構抵抗があったりする。


天神の老舗中華料理店「平和楼」がかつてやっていたランチバイキングで出されていた餃子は我が家の餃子と中身の配分が良く似ていた。当然ニンニクは入っておらず、キャベツベースの中身でキャベツ主体に豚挽き肉やネギなどが入っていた。それを酢醤油で食べるのである。当時は何か懐かしさに浸ってしまう感覚があった。食い盛りの頃は100個作ってもらっても50個は筆者が食べていたぐらいだった。

餃子は焼かれているものが日本では主流になっている。しかしかつては中国人のまかないだったという。ニンニクは酢醤油に入れて(刺身醤油に入れたワサビを溶かすような感じで)食べていたという。ニンニクを入れたのは日本人で、どうやら入れてみたらうまかったということで入れたという。戦後割とすぐ、昭和20年代に入ったものだと思われる。これで食が進むというのと何か中華っぽくなると思ってやられたのだろう。

とにかくうまい餃子はニンニクが入ってない以外だとまず皮がうまくないとダメである。皮がうまくない餃子は大抵中身もまずい。市販のものでも焼いていてすぐにくっついて破れたりするようなものはだいたいまずい。なので皮は比較的厚めの方がいいかもしれない。食べ応えも出てくるし中身とのバランスもとても良いからである。そしてキャベツや白菜など野菜6に対して豚挽き肉が4と言うぐらいのバランスがちょうど良い感じである。ただ時々肉のたっぷり入ったものを食べたい時がある。


筆者は酒を飲まないため餃子にビールという感覚がわからない。酒をのめる人はうらやましいよなと思うことが多々ある。あの快感を味わえないとなるとちょっと寂しい感じがする。しかし現実がそうなので筆者の場合は常に晩飯のお供である。本来は揚げ餃子が好きなのだが、我が家がここ3年ほど揚げ物をしなくなってしまったため食べることがなくなり焼き餃子ばかりである。

ラーメン屋でラーメンと餃子とゴハンで600円なんて時代が懐かしい。そういう所もあるみたいだが、今コレだと1000円ぐらいはするかなと。

渡辺通りのセントラルホテルの中にある中華レストランのランチバイキングで昨年4月に食べたのが外では最後であった。一目を気にせずに1人で黙々と食べたいものである。あぁもうすぐ何か一度は食べられそうだ。待ち遠しい。  


Posted by sansanhiroba at 11:00Comments(0)日記メンバーコラム

投票に行こうよ!

2015年04月17日

投票に行こうよ!



4月12日(日)は、統一地方選挙があった。福岡県知事の投票率は41.5%。過去最低の投票率だった所も多い。



今回は、立候補者の数が少ない・無投票区の多さで、選挙ムードが盛り上がらなかったということもあるようだ。



〇選挙権

選挙が行われる度に、「どうしてみんな行かないのだろう?」と不思議に思ってしまう。選挙権は、1925年に男子全員に与えられ、女性が選挙権を得たのは1946年。第2次戦争終了後である。



国民全員が選挙権を持ったのは、戦後である。その前は、女性は選挙権がなかったのだ。どうして、こんな大切な選挙権を棄権するのかが分からない。面倒くさい・政治に関心がないというのが主な理由だろうと推察される。



例えば、戦争の足音に気付いてからでは遅いのだ。その前に、じっくり考えて投票で私たちの代表を選ばなくてはならないのだ。


〇とにかく投票に行こう!

私は今まで一度も棄権したことがない。一度だけ当日旅行で行けなかった時は、期日前投票に行った。私の母は、83歳で足の骨を折って手術をしていて杖がないと歩けない。当然、ゆっくりしか歩けないので時間がかかる。それでも、往復40分くらいかけて歩いて投票所に行っている。



いつも母と話すのだが、高齢者や障害を持っていて自力で投票所に行けない人を連れて行ってくれるシステムが、何でないのだろうと。投票する気はあるのに行けないという人がいっぱいいらっしゃると思う。



私の友人でも、投票に行かない人がいる。私は、めちゃくちゃ非難する。知り合いの人が朝8時には家を出るから出来ないと言っていた。「7時から投票できるのに」と思ったけれど、言わなかった。その程度にしか考えてきないのだろうと思った。



〇出口調査

余談だが、初めて「出口調査」に出合った。夫が答えていた。開票率0%でも、当確が出るのはこの「出口調査」によるものらしい。



さんさん広場に勤めるKでした。  


Posted by sansanhiroba at 10:35Comments(0)日記メンバーコラム

いまだに困っている価格表示

2015年04月17日

昨年4月に消費税が上がってしまい、何かと財布の紐が固くなってしまってもう1年が過ぎたが本当に困ったことがある。


筆者がファミレスに行ったりすることは書いたことがあるが、何が困るかというとファミレスとか…あとスーパーやコンビニでの価格表示の問題である。非常にこれには遺憾である。なぜそんな気持ちにさせられるのか??

5%であった時に法律が変わり、税込みの価格のみを必ず表記するようになっていた。税率が上がるのは確かに庶民としては好ましいことではないが、税込みの価格ならばこれを見て「これだけ出せばいい」というのがわかる。複数買っても価格どおりに頭で計算していけばその日の予算も立てやすい。

ところが8%に上げると決まった途端に税抜き価格を表示してもいいということになってしまってコンビニ業界では税抜き・税込みの両価格を示しているものの一部のスーパーやファミレスでは税込みの価格を表示しなくなった。その上先々施行される10%であればまだ計算は立つのだが、現在が8%ことで頭の中で計算が立たなくなってしまっている。これではさすがに物を買うのに気が引ける。よくこれで景気が上がっているなんて言えるなと筆者は疑問に思うが・・・。

よく行っていたファミレスがこれだった。価格の書き方が「390円+税」となっていた。この書き方では値段に想像が付かない。筆者はいろいろな計画を立てるために電卓を持ち歩いているし、携帯電話にも電卓の機能が付いているため計算はできた。しかし男が値段をいちいち計算しているのはなんか見られて気恥ずかしいというか、女性からの冷たい視線が来ないかと心配になってくる。

そのため両方を表示している良心的なファミレスに場所を移動したということもある。しかし8%になったことで完全に便乗値上げした感じも否めなかった。何とも8%と言うこの消費税が恨めしい。上げる意味もわからず、自分たちだけで勝手に必要だと言い張っていきなり上げて。しかしそれを選んだのは選挙に行った国民である。消費税を上げられたら困るといいながら上げようとしている政党を支持した国民の罪は重い。本当に計算する方はいい迷惑な上に値上げの連発で生活は楽しめないままである。もしも今度の選挙で勝ったあかつきに異例の消費税引き下げなどというウルトラCがあったら本当に景気回復するかもしれないとは思ったが。

まあとにかく国で決まったものは今簡単には動かせない。しかし価格の表示についてはどうにかしてほしい。というのもたとえばノドが渇いて仕方がないときに税抜き価格をものすごく誇張して81円と表示し(某スーパーで「81円!」と表示してある)いざ金を払ったら87円なはずが89円取られていたり・・・。とにかく税抜きの価格で昼飯でも買おうものなら計算違いで足りなくなるという疑心暗鬼にかかる。消費者のことを考えるならもう少しここまで整備しとけよと思うが、間違ってるだろうか私の考えは・・・。増税取り消し!  


Posted by sansanhiroba at 10:23Comments(0)日記メンバーコラム

骨折には、説明責任が付いてくる。

2015年04月17日

骨折には、説明責任が付いてくる。



去年の夏に、運動のためと思い、エレベーターを使わずに階段を使って5階から上り下りをしていた。そしたらある日、最後の一段を踏み外して、剥離骨折をしてしまった。

〇整形外科

骨1 最初、捻挫だと思い、即効で整体院に行ってテーピングをしてもらった。でも、どんどん痛くなって腫れていた。痛み止めは飲まないことにしているのに、夫が持っていたのでそれを飲んだくらいだ。一応病院に行かなくてはと思い、捻挫をした次の日が日曜だったので「休日でも開いている整形外科」をネットで調べたら、割と近くに「堺整形外科」があった。都市高速の野多目のインターの所にある。



後で人に聞いたら、有名な整形外科だった。365日休みなく開いている。夫に送ってもらうか、タクシーで行くしかない。でも、いい所にかかれてよかったとおもった。



〇診断

どうせ「捻挫だろう」と思って軽く構えていたら、「剥離骨折」をしていた。「剥離骨折」とは、果物の皮がめくれた感じだそうだ。ギブスは入らなくてよくて、底に台を敷いて固定する治療法だった。



凄くショックを受けた。帰りに阪急でやっている「宝塚展」を見に行こうと思っていたが、そんなのはぶっ飛んだ。生まれて初めて松葉杖を使う事になった。松葉杖の貸し出しの補償金が5000円で、ちょっと高すぎだと思った。



即効で、病院の受付の人に聞いてニセクロックスをタクシーで買いに行き、念のため足が入るビニール袋と輪ゴムを買った。全部役に立って、我ながらいい行動をしたと思った。



〇説明責任

夫には馬鹿にされ、会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれ、その度に説明しなくてはいけない。面倒だった。「骨折には説明責任がいる」と強く感じた。3週間くらいで治って、ホットした。



〇今度は捻挫


日曜の朝、カーペットに座っていて起き上がろうとしたら、左足をねじって「ボキッ」と音がした。

すぐに夫を起こして、堺整形外科に行った。絶対に折れていると思っていた。

でも骨には異常がなく、「テーピングをしときましょう。』と言われた。よかった。でも、痛くて歩くのもつらい。夫の送迎かタクシーを使っている。本当に自分のどんくささにはあきれる。



さんさん広場に勤めるKでした。  


Posted by sansanhiroba at 10:07Comments(0)日記メンバーコラム

子供たちはなぜ野菜嫌いが多いかを再検証する。

2015年04月17日

只今水を飲みながら体の疲れを嘆きつつ文章の手直しをしている。以前子供たちの魚嫌いについて書いたことがある。今回は子供たちの野菜嫌いについて考えてみた。魚嫌いよりも野菜嫌いは深刻な感じがする。


そもそも人類というかアウストラロピテクスやネアンデルタールの時代にこの人類の祖先は野菜というか当時の野草のようなものは食していたのであろうか?これは非常に大きな疑問である。本来であれば人類の祖先はマンモスの肉などを食べていたわけで肉食だったと思われる。となると古代からのDNAを考えれば野草を食べるというのは入っていない感じがする。



それがあるときに植物を栄養として取り込むということに対して人類の祖先たちが気づき米を主食にするようになり、野菜を食べ始めたというのが起源である。しかし古代の野草は今のような美味な野菜というものがなかったわけで…そのDNAは現代に受け継がれ野菜嫌いを誘発しているものだと思われる。

嫌いな野菜の代表格として思い浮かぶのがまず「ピーマン」である。ピーマンはもともと唐辛子の変種で、外側の果肉を食べるというものである。栄養素としてビタミンCの含有率が高くてレモンと比べて手軽に取れる物とされている。しかし火の通し方が悪いと独特の苦味を発することから子供たちには敬遠されている。主な用途としてはチンジャオロースーや野菜炒めといった炒め物に用いられることが多く、またピーマンにハンバーグの種を詰めた肉詰めであったりピザトーストのトッピングに青みとして乗せたりもする上に天ぷらなんかにも使える。火を通せば独特の甘味が出てうまいのだが、子供のうちはやや食べづらい感じがする。実際のところ学校給食ではピーマンを使用しないメニューが多くあるというのが現実のようだ。

西の横綱は「ニンジン」である。ニンジンはピーマンと違う根菜類で煮物からサラダまで用途が幅広い。においなどもきつくなくベータカロテンを含む栄養素からして成長には欠かせないものなのだが、煮込むとどうもズクズクした食感になることやもう一つ中途半端で釈然としない甘味があることなどがどうしても敬遠されがちである。また生でサラダ等に入れたときなど今度は硬くて食べにくいなどの理由も重なりどうも敬遠され気味である。学校給食ではピーマンとは逆で毎日のようにニンジンが入っている。


その下にくるのが「シイタケ」である。シイタケの場合キノコというのもあって独特の香りがするためどうしてもそこを敬遠するほか、生シイタケを炒め物などに入れると舌触りが気持ち悪いという理由があるようでこれも敬遠されている。

筆者は生のトマトがダメである。甘いというか何というかどっちつかずな味と種の食感は寒気がしてしまうほどで幼い頃からダメであった。

という感じで大人になってまで野菜嫌いというのは続いている。克服法は食べる側以上に料理する方が握っている。いわゆる火の通し方だったり食感を消したりなどの細やかな工夫がどうやら必要のようである。いろいろ知恵を絞って野菜嫌いを克服しよう。  


Posted by sansanhiroba at 10:06Comments(0)日記メンバーコラム

口腔(こうくう)外科

2015年04月16日

さんさん広場に勤めるKです。

2~3日前から舌の左側が痛くなった。歯に当った時はもちろん、常時痛い。何科を受診すればいいのか分からなくて、職場の人に聞いたら「口腔外科」だということになった。初めて受診する科だ。

〇病院好き

私は病院が好きで、何かちょっとでも違和感を感じたらすぐ病院に行く。大抵の場合が大したことはない。ある医者に「こんなに病院にかかっていたら、長生きしますよ。』と言われたこともある。

「舌のがんだったらどうしよう」と思い、すぐにネットで調べたら、博多駅のそばにあったので(私は祇園に勤めている)その日の18:30に予約を取った。そこは、歯医者を兼ねていた。

〇診察

口腔1何枚か口の中の写真を撮られた。そして、「歯で噛んだ跡があるので、それで痛いのだと思います。」と言われた。次に「他に原因があるかもしれないので、歯全体の写真を撮りましょう。」と言われた。でも近所の歯医者に定期的に通って、レントゲンも撮っているので大丈夫だと思い、「いいです。」と断った。不思議そうな顔をされた。

通常通っている歯医者からも、「舌に歯形が付いていますよ。舌が歯につかないように」とこの前の治療の時に言われたばかりだった。でも、その時は痛みもなかったので、そんなに気にしていなかった。


「一応軟膏(なんこう)を出しておきましょうか」と言われたので、出してもらった。薬と言うのは偉大だ。その軟膏を塗ったら、痛みが治まった。でも、その分だけ薬には副作用があることを忘れてはいけない。
  


Posted by sansanhiroba at 12:39Comments(0)日記メンバーコラム

286.寒さが終わりを告げる頃

2015年04月16日

ここ数年寒さが長引いているような気がする。地球の周期なのかただの偶然が重なったものなのかはまったく定かではないし自然のもたらす結果は全く予測が付かないのである。ただこの冬一つ言えることは暖冬といわれながら強い北風が吹くことが多く体感的には本当に冷えていた感じであった。

今年は桜も全く楽しめなかった。3月の下旬に数日間気温が上がり桜の花が開いた。しかしその間も風が強く決して体感的に暖かな感じはしなかった。そしてその後ずっとどんよりした曇り空。強い風に煽られる横殴りの雨。結局桜をしっかりと見ることができないまま今年の桜の季節は終ってしまった感じさえする。


それなのにいっちょまえに花粉症だけはなってしまう。今年はスギでは軽かったがヒノキで目がかゆく鼻がグズグズ行ってしまっていた。なんなんだ今年の春は!と思わず言いたくなってしまうほどである。しかし筆者も決して今年の春がなにもかも悪いわけではなかった。3月7日にJ1リーグが開幕するとほどなくサガン鳥栖が勝ち、サガンティーナのメンバーに新たなお気に入りの人が出来るなどというサプライズもあった。次の日に自分の作ったカレーが両親に絶賛され、若松・福岡と競艇場に通った。特に福岡には1週間で4度通い自分の好きな選手が見事優勝した。だから決して嫌なことばかりではなかったが、桜の季節が近づくにつれ気持ちも不安定になり、調子はガタ落ちしてしまった。そして前述で徳山に参戦したりもしたが思うようなコントロールが出来ず結局なにかここまでの春は今年もイマイチなのか…という感覚に襲われた。


しかし春後半であってもう別れの季節は終ったのだ。ここからは前を向いていかなければならないのだ。ただいい加減曇りや雨の日は少なくなって欲しいと切に願う。気圧が下がって体に負担がかかり良くないばかりか、精神的なものが本当に維持できなくなってくる。そして風である。今年の春の風がコレだけ冷たいとどうしても気が乗らない。また雨が降ったときに横殴りの霧雨が服にしみこんで重たくなってしまい体には良くないのである。だから早く風が弱い晴れの日が一日でも来ないかなと思う。

今が本来ならばとても動きやすい時期でなければならない。しかしなかなかそうもいかないのである。しかし冬が来れば必ず春が来て夏になる。秋が来てまた冬になるのだ。かならず気持ちの良い青空と暖かな日差しと温度を感じられる日が来るであろう。そのとき自分が気持ちよく過ごせる準備をしなければならない。

タイトルどおりの寒さが終わりを告げる頃、自分はどんな思いを抱いているのだろうか?案外気が付かずに終っていたりして。しかしそこまできたら少しは心豊かに過ごしていたいものである。そうなればその後の日々にもプラスになるだろう。本当にもう寒たらしいのは勘弁して欲しいのである。

4月も10日を過ぎればそろそろ暖かくなってもいいだろう。少しずつ新緑が芽吹き、ここからは緑がまぶしくなる季節になる。この緑を目に焼きつけ暖かな日差しを体に受けることで元気を取り戻して行けることを切に願いつつこの文章を締めたいと思う。
  


Posted by sansanhiroba at 12:32Comments(0)日記メンバーコラム